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ガイド

最初の庭の日当たりモデルを作る

実際の地点、確認できる少数の寸法、1つの観察点から始めましょう。

庭の概念イラストです。影は実測値ではありません。
庭の概念イラストです。影は実測値ではありません。

まず地点を確認

都市は代表座標を設定するだけで、自宅を特定しません。庭の緯度・経度を入力し、IANAタイムゾーンを確認します。オフライン検索は圧縮した境界を使うため、誤判定する地域もあります。日付は端末ではなく、選んだ地点の暦で解釈されます。

北を決める

モデルは地理的な北を使います。南北座標の負方向が北、東西座標の正方向が東です。信頼できる図面などで壁の向きを確認してください。カメラを回すだけではモデルの方位は変わりません。物体の向きは回転欄で変更します。

少数の形を正しく置く

建物は幅・奥行き・高さを持つ箱です。塀も薄い不透明な箱、樹木は楕円体の樹冠と幹で表します。地面は平らです。まず主要な2〜3個を正しく置き、必要に応じて追加しましょう。細かく描くことと正確な測定は別です。

1点の一日を見る

点を置くモードで地面を選びます。結果はその地面点のもので、菜園全体ではありません。スライダーで一瞬の影を見て、時間帯一覧で一日を確認します。金色は直射、灰緑は日陰、灰色は夜です。時長は5分間隔の推定です。

基準モデルを残す

変更前に端末へ保存するかJSONをダウンロードします。ブラウザーのデータを消すと保存も失われる場合があります。測った寸法と推測した寸法を区別して、現地で確認してください。未入力の遮蔽物は自動追加されません。

シミュレーターで試す
技術資料

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